2012-03-23
珈琲屋台出茶屋は、2004年秋より小金井でリヤカーの珈琲屋を続けてまいりました。
たくさんのお客さま、また地元の方や商店会の方、たくさんの方の応援に感謝しています。
穏やかな日も、暑い日も寒い日も、四季を感じながらここまで続けてこられたのはみなさまのおかげです。
この度、保健所からの指導を受け、営業方法を変更することになりました。
まず、お祭りなど臨時の営業については問題ありませんので、今まで通り屋台の珈琲屋として出店します。
この度保健所から指導を受けたのは、通常時の(リヤカーでの)移動営業についてです。
リヤカーでの移動営業で許可される取扱品目はかなり限定されています。
戦後の闇市の中から出てきたあまたの屋台を管理するために、後から条例を作った経緯があるとのことです。
ラーメンやおでんの屋台がOKでも、「コーヒーの屋台」は当時なかったため、許可される取扱品目に入っていません。
衛生面の問題ではないということです。
自動車での販売は許されていますが、電気やガス、ガソリンを使わず人力で出来る珈琲屋台にこだわりたいのです。
また、屋台で生まれるコミュケーションには他にはない魅力があります。
みなさまに育てて頂いた出茶屋のスタイルは、これからのエネルギー問題・環境対策・まちおこしの希望として大切なものだと考えています。
今後、東京都の条例を変更していただけるよう、皆様のお力を借りながら努力していきたいと思います。
しかしこれらの活動には時間が必要です。活動が実を結ぶまでは、通常営業は今まで通りにはできません。
| — | 出茶屋 | 火鉢と鉄瓶と手挽きコーヒー (via katoyuu) |
Barilla(バリラ)
0.733円/g, 0.55円/g
イタリアでシェア1位を誇るパスタメーカー。1993年33%(2位はDe Ceccoで5.3%)。ぷりぷりとしたアルデンテを出しやすい麺。レストランでの使用も多い。
Buitoni(ブイトーニ)
0.667円/g(300円, 450g, No.71)
日本でも良く知られているメーカーであり、イタリアでもBarilla,DECECCOと並ぶ。味もなかなか良いしこしもある。テフロン。輸入元:ネスレー日本
De Cecco(ディ・チェコ)
0.76円/g(380円, 500g : No.12)
日本に出まわる乾燥パスタの中では代表格であり老舗。シェアはBarillaに次いで2位くらいを占めている。比較的手に入りやすく(最近はかなり安い)美味いので、私がいつも使っているのは主にこれ。
Delverde(デルヴェルデ)
0.76円/g(380円, 500g, 1.6mm)
アブルッツォ州。高目のデパートなんかに良く売っている。低温長時間乾燥でパスタの味を殺さない。輸入元:野澤組。
LATINI(ラティーニ)
1.1円(550円, 500g, 1.8mm)
マルケ州。全体的に白っぽいパスタ。家族経営で低温長時間乾燥をし限定生産しているそうだ。表面はざらざらのブロンズ。高い。でも見つけたらかうべし。カロリーもやや低めらしい。輸入元:アルカン
martelli(マルテッリ)
トスカーナ州。家族経営の手作業パスタ。パスタを乾した形状のまま袋詰めされているのでU字型をしているのがユニーク。味もすごくいい。
Voiello(ヴォイエロ)
1.0円/g(500円, 500g, 1.7mm)
1879年以来、昔ながらの手作り製法で作られる。デパートなんかのパスタ特集なんかで、一番偉そうにしているのがこのパスタである。何せ高い。しかしそれだけのことはある。最近までテフロンであったが、最近のはやりとしてブロンズに変更。1973年バリラのブランドとして販売。
ブコ・ディ・ムーロ(Buco di muro)
0.75円/g以上(180円, 240g, 1.8mm)小売値でこの値段だから標準価格はもっと高い
壁の穴が運営するイタ飯屋”Buco di Muro”の箱入りパスタ。南イタリア・サレルノのアントニオ・アマート社で作られている。乾燥をじっくりさせたそうだ。ゆで方が特殊で塩を入れるなとの指示がある。歯ごたえはそれなりだが、風味がよい
青の洞窟
0.78円/g(195円, 250g, 1.9mm)
国内では高めのパスタである。入れ物も箱に入っていて「俺は他の奴等とはちがうもんね」と主張する。それなりにこしもありおいしい。ちなみに「青の洞窟」はカプリ島の景勝地である。日清製粉のブランド。ホームページあり。
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うちは普段は De Cecco。日本にいるときは見つけるとLATINI買ってた。もちもちして美味しい。 (via yoosee) 2011-01-02 (via gkojax-text) |
ところが、片山さつき参院議員は、暴力団の不正受給という大問題に切り込んでいくのではなく、本来生活が不安定な芸人をターゲットにして、「鬼の首を取った」かのように振舞っている。この辺のところに、何か弱いものイジメをしているような違和感がある。順序を間違っている。片山さつき参院議員は、まず生命の危険を省みず暴力団の生活費不正受給に切り込むべきだった。
それどころか、小宮山洋子厚生労働相まで「生活保護費を10%カットする」と公言し、本当に受給されるべき人にとばっちりを与えている。こんな悪政を許しておくと、餓死者を大量に出してしまう危険がある。
こうした対応に多くの国民は、怒りさえ覚えていることであろう。国会議員は、高給を保障されていながら、歳費カットが雀の涙で、しかも2年限りにすぎないためだ。ここにも、アンバランスさを感じるのだ。
「カオス*ラウンジvol.4」
会期:2012年5月31日(木)~6月17日(日)(OPEN:木・金・土・日曜日 14:00~20:00)
会場:国分寺mograg garage( http://mograg.com/ ) 入場無料
参加作家30名以上のグループ展
2009年の初回より毎年開催されている「カオス*ラウンジ」、4回目の開催となります。
仮称”50人展”として始まった現実空間でのネット絵師交流、mograg garageでの一大実験であった「カオス*ラウンジ」。
2010年、黒瀬陽平が主導となった「カオス*ラウンジ2010」プロジェクトと同時期に開催され、あらゆる思想の渦中となった「カオス*ラウンジvol.2」。
2011年、さらに感覚を拡張した幅広いクリエイターが集結し、開催中の震災発生も印象的であった「カオス*ラウンジvol.3」。
そして2012年、今回もネットでの作品発表をする30名を超える作家たち(約半分が実質初参加)の作品が所狭しと並びます。
エヴァンゲリオンから17年。らき☆すたから5年。twitterやニコニコ動画、pixivが誕生してからもう約5年。
ネット時代だの、アニメ絵だの、そういうものはカオス*ラウンジにとって今や語るに及ばない”イメージの大前提”の話です。
私が専ら興味があるのは「今、どのようなイメージ(絵/画/図)が可能か」という問題で、カオス*ラウンジを始めた当初から挑戦の場としての展示を目指してきました。
もちろん参加される方は気楽だったり気合いを入れていたりと、十人十色なわけですが、彼らのイメージの衝突は新たな刺激を生み、また別の芽を出していくと信じています。
是非ご友人など連れて、この展示を楽しみに”目撃”しにきてください。どのような空間になるか、私自身も楽しみにしています。






